くせ毛のタイプ別の活かしやすさ
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波状毛→捻転毛→縮毛
の順で、くせ毛を活かしやすさが難しくなってきます。(連珠毛、直毛はまた別枠なのでここでは割愛させていただきます。)
活かしやすさとは
- 初心者でもテクニックをあまり要しない
- スタイリングの手法が多い
- 使えるスタイリングの幅が多い
- 手順や工程、所要時間が少ない
などの包括的にざっくりまとめて”活かしやすさ”としています。
波状毛(ハジョウモウ)
くせ毛でない人がパーマをかけたようなくせ毛
くせ毛に捻れがないので、使用するスタイリング剤や方法をあまり選ばないので好きな手法やスタイリングをチョイスすることができます。
捻転毛(ネンテンモウ)
日本人のくせ毛の悩みの根底の多くはこの捻転毛が原因のことが多い。
髪1本1本に捻れがあるため
- パサつきや広がり
- 手触りの悪さ
- 髪質が悪く見える
などの欠点があり、1本1本が違うねじれをしているため、パーマをかけたような質感にするには髪質に合わせたスタイリングが必須です。
縮毛(シュクモウ)
天然のアフロヘアのように細かくチヂレ毛なので、それを活かしたヘアスタイルになります。
ブローなどでは逆に広がりが増すだけでストレートにすることはできないので、艶や束感、コンパクトに収めるスタイリングをするか縮毛矯正をかけてストレートにするかが主な選択肢になるでしょう。
最終的には自分のテイストと所属する環境とかけ離れすぎていないことが重要だったりします。