縮毛矯正の頻度を決める要因とは?
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縮毛矯正をかける頻度は人によってまちまち。
プロ目線でも人によってベストだと判断する頻度は異なります。
基本的には
- クセ(ウェーブやねじれ)が強い
- 髪の毛量が多い
- ヘアスタイルが短い
などは縮毛矯正をかけるスパンが短くなる要因になりやすいです。
あとは骨格やその人それぞれに”気にする度合い”が異なるので、かなり個人差がありますね!
ブリーチをして金髪にした髪を思い浮かべるとイメージしやすく、ブリーチしてから期間が空いて根元が伸びて謂わゆる”プリン状態”になりますよね。
縮毛矯正の場合、そのカラメル部分がくせ毛で、黄色い部分がストレートの状態になるんです。
癖(ウェーブやねじれ)が強い
クセが強ければ強いほど縮毛矯正をかける頻度は頻繁になりやすいです。
極端な話、ゆるーいウェーブとアフロのような強い癖では後者のほうが頻度が高くなりそうではないですか?
これはまさにイメージ通りで、くせ毛が強い方が根元が伸びてくると
- うねりが気になる
- まとまらなくなる
- 頭が一回り大きくなる
- ドライヤーで乾かす時間が増える
などの弊害が出てきてしまいます。
髪の毛量が多い・髪が太い
髪の毛量は多かったり、1本1本の太さが太いと、そうでない人と比べて根元が伸びてきた影響が強く出てきやすい傾向にあります。
通常の方が半年経たないと気になってこないようなことが3ヶ月ほどに気になってきたり。
単純な話、癖の対象が
- 本数が多い
- 体積が多い
ということなので、うねり、膨らみ、まとまらないと感じやすくなるので、毛量が多い、太いという髪質をお持ちの方は縮毛矯正の頻度が平均の髪質の方と比較すると短めになることが予想されます。
ヘアスタイルが短い
例えばショートヘアのように髪が短い、段(レイヤー)が入ってる、軽く(毛量調整)していると縮毛矯正の持ちは比較的悪いです。
髪の長さが30cmの方は、3ヶ月(約3cm)伸びても全体の10%
髪の長さが10cmの方は、3ヶ月(約3cm)伸びたら全体の30%近く
根元の伸びてきたはずの長さは同じですが、割合で考えると全然違ってきますよね。
割合だけの話をすればロングの方と同じ割合になるには約9ヶ月間必要になると考えるとショートの方が圧倒的に「根元伸びてきてやだなー」と感じるのが早そうじゃないですか?
早いです!
僕自身縮毛矯正をかけながらショートヘアにする方はたくさんいるので「絶対ダメ!」とは言わないですが、デメリットは把握は最低限した方がいいですね!
「ショートにしたい!」気持ちよりも髪型、縮毛矯正の持ち、美容室の頻度を長くしたいという方はロングヘアの方が向いています。
逆に「持ち悪くなってもちょこちょこ美容室来ればいいんでしょ?」くらいの気持ちでいれるなら全く問題はないかと思います♪
レイヤーが入る、軽くする、たくさん梳くというのも短くするのと同様のデメリットがあります。
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